2014年12月 元アイワールド社長 五十嵐由人

テーマ:<夢と怒涛の人生>
68歳で、演歌歌手としてデビューする。

<プロフィール>
アイワールド創業者:400億のディスカウントストア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

アイワールド創業者 五十嵐 由人(よしと)

昭和17年7月7日(1942年)福島県会津の雪深い陸の孤島、人口わずか2000人の山奥にて、農家の長男として生まれる。
経済的な理由から福島県立農業高校を2年で中退、物心ついた時から好きでたまらなかったと言う「商人」を夢見て上京。
神奈川県は丹沢山で 植林事業に参加し、若干18才で独立、事業主となる。
ディスカウントストア(株)ダイクマの社長に出会い、昭和40年念願の小売業の道に入る。以降、10年間寝食を忘れて、仕事に打ち込む。異例のスピードで昇進、主任から店長へ、さらに27才で 営業部長に就任。デスカウンターの原型、バラエティ部門を一手に任され 全国を飛び回り、電器・カメラ・時計・スポーツ用品・カー用品と次々と開拓し、現在のホームセンター時代の原形を創り出す。
エンジョイライフ時代到来の先見のもとに 強い使命感をもって、昭和50年(1975年)神奈川県秦野市に 資本金1000万円で、「エンジョイライフショッピングセンター」と云う新しいコンセプトの元で、株式会社アイワールドを設立、社長に就任。50坪の店で 初年度5億円を売上げ、業界の話題をさらい、2年目(51年)には、早くも相模原店をオープン20億円を売上げ、その後、驚異的に業績を伸ばしホームセンター、ディスカウントブームの先駆者として活躍。
次々と画期的な企画を連発し、業界の注目を集めながら世界の一流品、ブランド品、高級品を集め神奈川県相模原市に、エンジョイライフショッピングセンターを計画し地域一体、官民一体となった街づくりを進め、バブル崩壊後も躍進を続け、さらには東大和市にも、同コンセプトによる大型店舗をオープン、マスコミ始め、時代の寵児として業界の話題をさらい続けたが、グループ会社を合わせ400億円に及ぶ売り上げを頂点に、過大な負債の金利と元金の返済に、困窮する事となり信用が急落し2002年7月22日断腸の思いで民事再生に突入した。個人の財産放棄、株式の放棄、再生後に引責辞任、と言う創業者としては、いさぎよい決断!を、債権者に公約しその責任の下で、2002年12月11日史上最短の期間で民事再生を成功させ、新しい資本家のもとで後輩に会社を渡し、27年間に及ぶ創業からの波乱万丈の社長業に終止符を打ち更に、「個人の債務保証100億円」の「個人の民事再生」を申し立て、奇跡的に最短の期間で認可を受けた。現在 ゴールデンバンブー財団の日本代表として地球規模の環境保護事業に取り組む。

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