ナチュール編集長の「日本を元気にするテレビ」第7回 世志凡太

 

1957年に「原信夫とシャープ&フラッツ」にベース奏者として参加。渡邊プロに所属しバンドマンとして活躍した他、同時期にコメディアンとして「てなもんや三度笠」などのテレビ番組や、クレージーキャッツ主演の映画、東宝・松竹の喜劇映画、NHKの音楽番組等に出演する。

1972年、株式会社市橋プロモーションを設立。音楽プロデューサーとしてフィンガー5を世に送り出した他、せんだみつおなど、タレントの育成にも力を注ぐ。作詞・作曲家としても100曲を超える作品を制作、田端義夫など多数の歌手に提供している。この他、自治体や学校の校歌の作曲、トークショーや舞台、ライブハウス、ラジオ、テレビ等でコメディアンとして活躍している。

2005年1月、妻・浅香とのデュエット曲「あんたがストレス」をバップよりリリース。執筆活動も、PHP研究所発行「歴史街道」に2002年1月号〜2004年4月号まで「昭和たまさか芸能人生」などを手がけている。

2006年、(株)ファインズインターナショナルと共同企画でラジオ番組「世志凡太の半分ジョーダン」を制作、茨城放送で、毎週月〜金曜日12:20から放送を開始した。

子どもたちの活字離れ、文学離れを憂いて2007年、森繁久弥が担当したNHKラジオ「日曜名作座」的な番組をCD発売している。

銀座博品館劇場にて「世志凡太と仲間たちコンサート」を定期的に開催している。

ウィキペディアより

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