ナチュール編集長の「日本を元気にするテレビ」第2回 織田無道

プロフィール

神奈川県厚木市出身で自称織田信長の子孫。帝京大学法学部卒。その後臨済宗建長寺派圓光禅寺の第49代住職となる。一時期は「霊能者」として頻繁にテレビ出演しており、本人は当時を「出すぎだった」と振り返っている。2002年9月11日に、宗教法人の乗っ取りを図り虚偽の登記を行ったとして、公正証書原本不実記載・同行使の容疑で逮捕。織田自身は無実を主張したが、懲役2年6か月・執行猶予4年の有罪判決を受けた。

FMラジオ(織田無道のなんでもトーク)でたくさんの芸能人がゲスト参加をする。

その後石川県加賀市作見町の豊星寺(旧・ユートピア加賀の郷の観音院加賀寺)の住職に就任。従業員と給与不払いなどのトラブルを起こしたと報じられた。 また、2010年2月にTwitter上で織田無道に成り済ましていた者が豊星寺から注意を受けた。

2014年3月には日刊ゲンダイの取材を受け、久々にメディアの前に姿を現す。2014年現在はいくつかの寺の住職を務める他(具体的な寺の名前は「檀家さんやご近所に迷惑がかかる」として非公表)、エビの養殖ビジネスも手がけているという。

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